スマホを売りたいと考えたとき、「ネットワーク利用制限って何?」と疑問に思ったことはありませんか?
スマートフォンの買取査定では、このネットワーク利用制限の状態が非常に重要なポイントになります。
状態によっては高額査定になることもあれば、買取が難しくなるケースもあります。
今回は、スマホの買取に大きく関わるネットワーク利用制限について分かりやすく解説します。
ネットワーク利用制限とは、端末がキャリア回線で利用できるかどうかを示す状態のことです。
主に以下の3つの判定があります。
・○(まる) → 問題なく利用できる
・△(さんかく) → 将来的に制限がかかる可能性あり
・×(ばつ) → 利用制限中(通信不可)
この判定は、スマホごとに割り振られているIMEI番号を使って確認できます。
スマホの買取査定では、この判定によって評価が変わります。
問題なく使用できるため、基本的に高額査定になりやすいです。
現在は使用できますが、支払い状況などによっては将来制限がかかる可能性があります。
そのため、やや減額されることがあります。
ネットワークが利用できない状態のため、通常のスマートフォンとしては使用できません。
そのため、買取が難しい、または大幅減額になるケースが多いです。
×判定のスマホは、通信ができないため通常の利用ができません。
これは主に
・端末代金の未払い
・不正利用防止
などが理由で制限されています。
そのため、中古市場でも需要が低く、査定にも大きく影響します。
ネットワーク利用制限は簡単に確認できます。
方法は以下の通りです。
① スマホのIMEI番号を確認
(設定 → 情報 または 電話アプリで *#06#)
② 各キャリアのサイトで検索
・docomo
・au
・SoftBank
それぞれの公式サイトで判定を確認できます。
△判定の場合でも、スマホの状態や機種によっては買取可能なケースがあります。
特に人気のスマートフォンや状態が良い端末であれば、査定額がつくこともあります。
「売れるか分からない」と迷っている場合でも、一度査定に出してみるのがおすすめです。
スマホの買取では、ネットワーク利用制限の状態が重要なポイントになります。
ポイントは
・○判定は高額査定になりやすい
・△判定は減額の可能性あり
・×判定は買取が難しい場合がある
この3つです。
王子でスマホの買取を検討している方は、査定前にネットワーク利用制限を確認しておくことで、スムーズに進めることができます。
まずはお気軽に査定してみてください。思わぬ高額査定になる可能性もあります。