スマホを売りたいと考えたとき、「修理したことがあるけど大丈夫かな?」と不安に思う方も多いのではないでしょうか。
スマートフォンの買取査定では、修理歴がチェックされることがあります。
ただし、修理歴があるからといって必ずしも大きく減額されるわけではありません。
今回は、スマホの買取における修理歴の影響について分かりやすく解説します。
修理歴とは、これまでにスマホの修理を行ったことがある状態を指します。
例えば
・画面交換
・バッテリー交換
・充電口の修理
・カメラ修理
などが該当します。
これらの修理をしている場合、査定時に状態の確認が行われます。
結論から言うと、必ずしも減額になるとは限りません。
以下のような場合は基本的にジャンク扱いになります。
・非純正パーツが使われている
・修理の品質が低い(浮き・ズレなど)
・動作に不具合がある
このような状態だと、再販時のリスクがあるため査定額に影響する可能性があります。
実は、修理内容によってはマイナス査定にならないケースもあります。
例えば
・純正バッテリー交換済み
・純正画面で新品同様にきれい
特にスマホのバッテリーは劣化しやすいため、新しい状態であれば評価につながる可能性があります。
査定時には、修理歴は正直に伝えるのがおすすめです。
理由は
・正確な査定ができる
・後からのトラブル防止
・信頼につながる
ためです。
無理に隠すよりも、事前に伝えておいた方がスムーズに査定が進みます。
スマホの買取では、修理歴があっても必ずしもマイナスになるとは限りません。
王子でスマホの買取を検討している方は、修理歴があってもあきらめずに一度査定してみるのがおすすめです。
思わぬ高額査定になる可能性もありますので、お気軽にご相談ください。