使っていないスマホ危険!?放置スマホのリスクと対処法

「機種変更してから使っていないスマホが引き出しにある」
「電源も入れずに何年も放置している」

このような“放置スマホ”、実は多くのご家庭に眠っています。
しかし、使っていないスマホをそのまま保管しておくことには、意外なリスクが潜んでいるのをご存じでしょうか?

今回は、放置スマホが抱える危険性と、今すぐできる安全でお得な対処法を分かりやすく解説します。

放置スマホに潜む5つのリスク

個人情報流出のリスク

古いスマホの中には、
・写真や動画
・連絡先
・LINEやメールの履歴
・SNSやネットバンキングのログイン情報

など、多くの個人情報が残っています。

「使っていないから安全」と思いがちですが、
紛失・盗難・誤って他人に渡った場合、
不正利用やなりすまし被害につながる可能性もあります。

バッテリー膨張・発火の危険

長期間放置されたスマホは、
内部のリチウムイオンバッテリーが劣化し、
膨張・発熱・異臭を起こすことがあります。

特に
・夏場の高温環境
・押し入れや車内
・何年も充電していない端末
は要注意です。

最悪の場合、発煙・発火事故につながる可能性もあり、
安全面でも決して軽視できません。

中古としての価値が下がり続けてしまう

スマホは「使っていなくても価値が下がる」製品です。

新モデルの発売やOSサポート終了により、
半年〜1年放置するだけで買取価格が大きく下落することも珍しくありません。

「そのうち売ろう」と思っている間に、
本来もらえたはずの金額を逃してしまうケースは非常に多いです。

セキュリティ更新停止による危険

古いスマホは、OSやアプリのセキュリティ更新が終了している場合があります。
この状態で電源を入れると、
ウイルス感染や不正アクセスのリスクが一気に高まります。

「たまに使う」「データを見るだけ」でも、
危険な状態であることに変わりはありません。

処分方法が分からず放置してしまう

「データ消去が不安」
「どこに持って行けばいいか分からない」

こうした理由で、結果的に何年も放置してしまう方が非常に多いです。
しかし、正しい方法を選べば
安全・簡単・お得に手放すことが可能です。

放置スマホの正しい対処法


✔ 対処法①:必ずデータを初期化する

売却・処分前には
・端末の初期化
・iCloud / Googleアカウントからのログアウト
を必ず行いましょう。

これにより、個人情報の流出リスクを防げます。

✔ 対処法②:使わないと決めたら早めに買取へ

スマホは早く売るほど高く売れる傾向があります。

多少古くても、
・電源が入る
・画面が割れていない
・動作に大きな問題がない

こうした端末は十分買取対象になります。

✔ 対処法③:自分で処理が不安なら専門店に任せる

「初期化が分からない」
「データが本当に消えたか不安」

そんな場合は、専門店での買取・データ消去サポートを利用するのが安心です。

📍 放置スマホは「スマホショッキング」にお任せください

スマホショッキングでは
🔒 データ消去サポート
📱 古いiPhone・Androidの買取
🔋 バッテリー劣化・不動端末の査定
を行っています。

「これ売れるの?」
「何年も前の機種だけど大丈夫?」
そんなスマホこそ、ぜひ一度ご相談ください。

引き出しに眠っているだけのスマホが、
思わぬ金額になるかもしれません。

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