お盆休みで実家へ帰省して、
「昔使っていたiPhone(アイフォン)が引き出しから出てきた」
「機種変更するたびに古いスマホを実家に置いていた」
なんてことはありませんか?
お盆休みは、帰省ついでに部屋の片付けや整理をする方も多い時期です。
そこで意外と出てくるのが、昔使っていたiPhoneやAndroidスマートフォン。
「こんな古いスマホ、もう売れないよね?」
と思って捨ててしまうのは、ちょっと待ってください。
機種や状態によっては、古いスマホでも買取できる可能性があります。
スマートフォンは新しいモデルほど高く売れる傾向がありますが、数年前に発売されたiPhone(アイフォン)にも中古市場で需要があります。
例えば、
「新しいiPhoneに機種変更したから、そのまま保管していた」
という端末。
使用しなくなった時点では予備として残していても、結局何年間も一度も使っていない……というケースも多いのではないでしょうか。
そのまま引き出しで眠らせておくより、一度査定してみるのがおすすめです。
「昔落として画面が割れているから売れない」
と思っている方もいらっしゃいます。
しかし、画面割れや外装のキズがあるスマートフォンでも、機種や状態によっては買取できる場合があります。
もちろん正常な端末と比べれば査定額が下がることはありますが、自己判断で処分してしまう前に一度査定してみる価値はあります。
長期間保管していたiPhoneでは、
・充電の減りが早い
・なかなか充電が増えない
・電源が入りにくい
など、バッテリーが劣化していることがあります。
バッテリーが弱っているだけであれば、買取できるケースもあります。
ただし、長期間放置したスマートフォンではバッテリー膨張が起きていることもあります。
画面や背面が浮いている場合は無理に押し戻したり、充電したりせず、そのままご相談ください。
売却する場合は、最終的に端末内のデータを消去する必要があります。
ただし、何年も前のスマートフォンでは、
「Apple Accountのパスワードを覚えていない」
「画面ロックの番号が分からない」
ということも珍しくありません。
無理に操作する前に、まずは必要な写真やデータが残っていないか確認しましょう。
iPhoneの場合は「探す」の解除なども必要になりますので、売却前にアカウントの状態を確認しておくと査定がスムーズです。
Androidスマートフォンの場合は、初期化だけでなく、おサイフケータイのデータにも注意が必要です。
Suicaや楽天Edyなどを利用していた端末では、サービスによって必要な移行・削除手続きが異なります。
昔使っていた端末だからこそ、
「何を登録していたか覚えていない」
ということもあります。
売却前に一度確認しておきましょう。
スマートフォンにはリチウムイオンバッテリーが使用されているため、一般の家庭ゴミとして捨てるのは避けましょう。
特に夏場は高温になりやすく、長期間保管されていた端末ではバッテリーの状態にも注意が必要です。
直射日光が当たる場所や高温になる車内などに放置すると、スマホ熱中症やバッテリーへの負担につながります。
また、古い端末でも水没歴がある場合は、内部が腐食している可能性もあります。
実家の引き出しから出てきたスマホを見て、
「古いから0円だろう」
「画面が割れているから無理だろう」
と自己判断してしまうのはもったいないかもしれません。
機種や状態によって査定結果は異なりますが、思わぬ金額になる可能性もあります。
特にiPhone(アイフォン)は、中古市場で需要があるモデルも多いため、処分する前の査定がおすすめです。
お盆休みに実家へ帰ったら、昔使っていたスマートフォンが眠っていないか探してみてはいかがでしょうか。
引き出しの中に、
「iPhoneが2台あった!」
「昔使っていたAndroidが出てきた!」
なんてこともあるかもしれません。
古い端末や画面割れ、バッテリーが劣化した端末でも、状態によっては買取できる可能性があります。
王子・北区・赤羽・東十条周辺で、昔使っていたiPhoneやAndroidを見つけた方は、捨ててしまう前にぜひスマホショッキングへお持ちください。
「これ、まだ値段つくの?」
というスマホ1台からでも大歓迎です。
今年のお盆は、実家の引き出しに眠っていたスマホが、ちょっとしたお小遣いに変わるかもしれません。