「機種変更したけど、古いiPhoneはそのまま引き出しの中に……」
「いつか使うかもしれないから、とりあえず保管している」
そんなスマートフォンはありませんか?
実は、使っていないスマホでも、長期間放置することでバッテリーが劣化したり、中古市場での買取価格が下がったりする可能性があります。
今回は、古いiPhone・Androidを保管するリスクと、損をしないための売却タイミングについてご紹介します。
スマートフォンに使用されているリチウムイオンバッテリーは、充電回数だけでなく、時間の経過や保管環境によっても劣化します。
特に注意したいのが、充電残量がゼロのまま長期間放置することです。
バッテリーが過放電状態になると、充電できなくなったり、電源が入らなくなったりする場合があります。
Appleも長期保管する際は、充電残量を50%前後にして電源を切ることを推奨しています。
予備機として残す場合も、定期的に状態を確認することが大切です。
長期間保管していたスマホで注意したいのが、バッテリーの膨張です。
すべての端末で発生するわけではありませんが、劣化や保管状態によってはバッテリーが膨らむ場合があります。
例えば、
このような症状がある場合は注意が必要です。
無理に画面を押し込んだり、充電を続けたりせず、使用を中止して専門店へ相談しましょう。
「まだ使えるから、もう少し取っておこう」
そう考えている間に、中古スマホの買取相場が変わってしまうことがあります。
特にiPhoneは、新型モデルの発売や中古市場の流通量、需要の変化などによって買取価格が変動します。
もちろん、すべての機種が毎月値下がりするわけではありません。
しかし、使う予定がないスマホを何年も保管していると、売却の機会を逃してしまう可能性があります。
また、保管中にバッテリーが劣化したり、電源が入らなくなったりすると、査定にも影響する場合があります。
基本的には、今後使用する予定がないと判断したタイミングで査定に出すのがおすすめです。
特に、次のような場合は売却を検討してみてもよいでしょう。
11月に入り、年末の大掃除を意識し始める方も多い時期です。
引き出しの中に眠っているスマートフォンを、この機会に確認してみてはいかがでしょうか?
スマホを買取に出す前には、いくつか確認しておきたいことがあります。
1. 必要なデータをバックアップする
写真や連絡先など、大切なデータが残っていないか確認しましょう。
2. Apple Accountからサインアウトする
iPhoneの場合は「探す」をオフにして、アクティベーションロックを解除する必要があります。
3. 本体を初期化する
データ移行が完了していることを確認してから、個人情報を消去しましょう。
4. SIMカードを取り出す
物理SIMを使用している場合は、取り忘れに注意してください。eSIMの場合も契約・移行状況を確認しましょう。
5. 付属品があれば一緒に持参する
箱やケーブルなどが残っている場合は、査定時に確認してもらいましょう。
なお、スマホショッキングでは、電源が入らない端末・水没歴のある端末・個人情報を消去できない端末は買取対象外となります。
長期間保管している端末ほど、早めの動作確認がおすすめです。
もちろん、古いスマホを必ず売却する必要はありません。
現在使用しているスマホが故障した際の予備機や、自宅での動画視聴・音楽再生用として活用する方法もあります。
ただし、保管する場合は充電残量を適切に管理し、高温多湿を避けることが大切です。
「使い道があるなら保管、使い道がないなら査定」
このように判断するとよいでしょう。
その場合は、こまめなメンテナンスをお勧めします。
古いiPhoneやAndroidは、使用していなくてもバッテリーの劣化が進む場合があります。
また、中古スマホの買取価格は市場の状況によって変動するため、長期間保管することが必ずしも得策とは限りません。
王子・北区・赤羽・東十条周辺で、使っていないスマホをお持ちの方は、ぜひスマホショッキングへ!
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予約不要・査定無料・査定のみでもOK!
査定が成立すれば、その場で現金買取にも対応しています。
「古い機種だけど、まだ値段が付くかな?」
そんなスマホがあれば、まずはお気軽にご相談ください。
修理して使い続けたい場合は、スマホショッキングに併設のスマホ修理工房 王子店でもご相談いただけます。
年末の整理を始める前に、眠っているスマートフォンの価値を確認してみませんか?