新型iPhone(アイフォン)への買い替えシーズン。
iPhone 18 Proなど新しい端末へ機種変更したあと、
「今まで使っていたiPhone、どうしよう?」
と悩む方も多いのではないでしょうか。
予備のスマホとして残しておく、家族に譲る、買取に出すなど、いくつか選択肢があります。
今回は、古いiPhoneを保管するメリット・デメリットと、売却するタイミングについてスマホ買取店の視点からご紹介します。
古いiPhoneをすぐに売らず、予備機として持っておく一番のメリットは、新しいスマホにトラブルが起きたときに使えることです。
新しいiPhoneを落として画面が割れてしまった、水没してしまった、突然電源が入らなくなった……。
そんなとき、以前のiPhoneが手元にあれば便利です。
また、新しいiPhoneへのデータ移行直後は、
「写真は全部移っている?」
「LINEやアプリは大丈夫?」
など不安もあります。
データ移行が完了していることを確認するまで、以前のiPhoneを数日間残しておくのも一つの方法です。
まだ十分使用できるiPhoneなら、家族へ譲るという選択肢もあります。
子ども用のスマホや、家の中でWi-Fi専用端末として使う方法もありますね。
ただし、長年使用したiPhoneの場合は、バッテリーの状態にも注意しましょう。
充電してもすぐに減る、突然電源が落ちるなどの症状がある場合は、バッテリー交換をすればまだ使用できるケースがあります。
王子・北区周辺でiPhoneのバッテリー交換をご検討の場合は、併設のスマホ修理工房 王子店までお気軽にご相談ください。
一方で、よくあるのが、
「何かあったときのために取っておこう」
と引き出しへ入れ、そのまま何年も使わないケースです。
スマートフォンは、保管しておけば購入時と同じ状態がずっと続くわけではありません。
特にバッテリーは使用していなくても経年劣化します。
夏にスマホ熱中症のような高温状態になった端末や、過去に水没した端末などは、保管中も状態の変化に注意が必要です。
また、画面や背面が浮いている場合はバッテリー膨張の可能性もあります。
膨張した端末を無理に押したり、そのまま充電したりするのは避けましょう。
もう一つ考えておきたいのが、中古スマホとしての価値です。
iPhoneは古いモデルでも買取価格が付くことがありますが、中古市場の相場は一定ではありません。
新機種の登場や市場での需要、端末の状態などによって買取価格は変動します。
そのため、
「2~3年後に売ればいいか」
と考えて保管していると、いざ売ろうとしたときには、現在より買取価格が下がっている可能性もあります。
予備機として使う予定が特にないのであれば、まず現在いくらで売れるのか確認してから、保管するか売却するか考えるのもおすすめです。
判断するときは、古いiPhoneを今後本当に使う予定があるか考えてみましょう。
「仕事用として使う」
「子どもに渡す予定がある」
「新しいiPhoneが故障したときの予備機にしたい」
など、具体的な用途があるなら残しておく意味があります。
反対に、
「なんとなく不安だから取っておく」
だけなら、一度査定してみてもいいかもしれません。
査定価格を確認したうえで、
「この金額なら売ろう」
「この価格なら予備機として残そう」
と判断することもできます。
古いiPhoneを売却するときに焦ってはいけないのが、データの消去です。
まず新しいiPhoneへ写真・連絡先・アプリなど必要なデータがきちんと移行できていることを確認しましょう。
その後、Apple Accountからのサインアウトや「探す」の解除など、必要な準備を行ってから初期化します。
「新しいiPhoneを買ったから」と、データ移行を確認する前に古い端末を初期化しないよう注意してください。
新しいiPhoneへ買い替えた後、古いiPhoneをどうするかに正解はありません。
予備機として残す・家族に譲る・買取に出す。
どれも使い方次第では良い選択肢です。
ただし、特に使う予定がないまま何年間も保管するのであれば、中古スマホとして価値が残っているうちに売却するという方法も検討してみてください。
「iPhone 18 Proに買い替えて、前のiPhoneが余っている」
「売るか残すか迷っている」
そんな方は、まず現在の査定価格を確認してみませんか?
王子・北区・赤羽・東十条周辺でiPhone(アイフォン)の買取・査定をご検討なら、スマホショッキングへ!
査定だけでもお気軽にご相談ください。新しいiPhoneへの買い替えを、古いiPhoneの売却で賢く進めてみましょう。