9月に入り、新型iPhone(アイフォン)の情報が気になる季節になりました。
「新型が出たら買い替えようかな」
「今使っているiPhoneは売却して、購入資金にしたい」
と考えている方も多いのではないでしょうか。
そんな方におすすめしたいのが、新型が発売されてから慌てるのではなく、今のうちに買取の準備をしておくことです。
今回は、iPhoneをスムーズに売却するために確認しておきたい5つのポイントをご紹介します。
最初にやっておきたいのが、写真や連絡先などのバックアップです。
新しいiPhoneへ買い替える場合は、現在の端末からデータを移行する必要があります。
Appleも、iPhoneを売却・譲渡・下取りに出す前にバックアップを作成するよう案内しています。
特に夏休みに撮影した写真や動画など、大切なデータが増えている方は要チェック。
データ移行が完了したことを確認してから、古いiPhoneを初期化するようにしましょう。
意外と忘れがちなのが、Apple Accountのパスワードです。
普段Face IDやTouch IDを使っていると、
「そういえばパスワードを何年も入力していない……」
ということもあります。
売却時にはApple Accountからのサインアウトや初期化などが必要になります。Appleによると、端末を正しく消去すると「探す」とアクティベーションロックも解除されます。
いざ売却するときに困らないよう、今のうちに確認しておきましょう。
「iPhone 14だったと思うけど、14 Proだったかな?」
「128GB?256GB?」
長く使っていると、意外と自分のスマホの詳しい情報を忘れてしまうものです。
iPhoneは機種やストレージ容量によって買取価格が変わります。
査定価格を調べる際にも必要になりますので、現在使っている端末の機種名・容量を確認しておくとスムーズです。
「自分のiPhoneがいくらになるのか知りたい」という段階でも、スマホショッキングまでお気軽にご相談ください。
機種変更してから、
「箱はどこにしまったっけ?」
となることも多いですよね。
購入時の箱や付属品が実家やクローゼットに残っている場合は、この機会に探しておきましょう。
スマホショッキングでは、箱や付属品がない場合は査定額に影響しますので、残っているものは一緒にお持ちいただくのがおすすめです。
ただし、箱がないからといって、それだけで売却を諦める必要はありません。
まずは端末の査定額を確認してみましょう。
ここが今回、一番お伝えしたいポイントです。
新型iPhoneが発売されたら、
「新しいiPhoneを買ってから、古いiPhoneを売ればいい」
と考えている方も多いと思います。
もちろん、それも一つの方法です。
ただし、中古スマホの買取価格はずっと同じではありません。
新機種の登場や中古市場の需給、端末の状態などによって相場は変化します。
そのため、新型発売前の今の時点で、一度買取価格を確認しておくのがおすすめです。
「今売る場合はいくら?」
「新型を買うまで使い続けるべき?」
と考えるための判断材料にもなります。
スマホショッキングでは、端末の状態を正確に確認するため、基本的にガラスフィルムを剥がして査定します。
そして、一度剥がしたフィルムは査定後に元へ戻すことができません。
まだ売却するか決めておらず、フィルムを残しておきたい場合などは、査定前にご相談ください。
7月・8月にスマホを酷使した方は、端末の状態も確認してみましょう。
スマホ熱中症による発熱、水没、バッテリー膨張などが起きている場合は注意が必要です。
特に画面や背面が浮いている場合は、無理に押し戻したり充電を続けたりせず、早めにご相談ください。
修理して使い続ける場合は、スマホ修理工房 王子店での点検・修理という選択肢もあります。
新型iPhoneへの買い替えを考えているなら、
①データをバックアップ
②Apple Accountを確認
③機種・容量を確認
④箱・付属品を探す
⑤現在の買取価格を確認
この5つを今のうちに済ませておくと安心です。
実際に売却する直前には、データ移行を確認したうえでApple Accountからサインアウトし、「すべてのコンテンツと設定を消去」して端末を初期化します。
新型発売後に慌てて準備するより、「今のiPhoneはいくらになるんだろう?」と先に相場を知っておくだけでも、買い替え計画を立てやすくなります。
王子・北区・赤羽・東十条周辺でiPhoneの売却をご検討の方は、ぜひスマホショッキングまでお持ちください。
新しいiPhoneを購入する前に、今使っている一台がどれくらいの価値になるのかチェックしてみませんか?